10/02/2008 植物油のちから
夏くらいから、クレンジングを植物油に変えました。
スイートアーモンド油、
ホホバ油、
ローズヒップ油、
マカデミアナッツ油
・・・と順番に。
中でもマカデミアナッツ油が私の肌にはイイ感じ。
軽いテクスチャーも好きです。
このマカデミアナッツ油には、皮膚の成分のひとつと言われる、
パルミトレイン酸が多く含まれています。
そのため皮膚にとても馴染みやすいオイル。
植物油でのクレンジングは肌の調子も整う感じで、
使っているうちに徐々に肌の色が明るく
なってくるのが感じられました。
それに水分と脂分のバランスも、整ってきたように思えます。
植物油だけのクレンジングなんてとってもシンプルですが、
アイメイクも普通に落ちてしまいます。
500円玉くらいを手に取って、両手になじませて顔をマッサージ。
その後は柔らかいティッシュかコットンで、軽く拭きとるだけ。
簡単なんですが、これが優秀なのです

先日、運悪く切らしてしまったので、以前使っていた
クレンジングオイルの封を切りました。
使ってみたら、すごく肌が荒れてしまって、びっくり!
植物油を使う前は何度もリピートして使っていた自然派系の
クレンジングオイルだったのに、
全く使用感が違ってしまってて驚いてしまいました。
必要な膜まで落としてしまったような感じになってしまって・・・
クレンジングオイルを使った翌日は、兎に角肌が乾燥しすぎて、
オフィスのドライな空調とも重なって、一日中ツッパリ感とカサカサ状態。
水分が抜けていくのがこれでもか・・・!という程で。
こんなに肌の様子が変ってしまったなんて、我ながら驚きです。
結構トラブル知らずの肌だったのに、
良い意味で、繊細さが出てきたのでしょうか。
もちろん、すぐに植物油に戻しました。
あまりにも皮膚が砂漠状態になしまったので、
数日の間は潤い補充と膜再生のリハビリです。
マカデミアナッツ油をベースに、ネロリやフランキンセンスなどの
細胞を賦活してくれるリッチな精油たちを使って、お手入れしてみます。
スイートアーモンド油、
ホホバ油、
ローズヒップ油、
マカデミアナッツ油
・・・と順番に。
中でもマカデミアナッツ油が私の肌にはイイ感じ。
軽いテクスチャーも好きです。
このマカデミアナッツ油には、皮膚の成分のひとつと言われる、
パルミトレイン酸が多く含まれています。
そのため皮膚にとても馴染みやすいオイル。

植物油でのクレンジングは肌の調子も整う感じで、
使っているうちに徐々に肌の色が明るく
なってくるのが感じられました。それに水分と脂分のバランスも、整ってきたように思えます。
植物油だけのクレンジングなんてとってもシンプルですが、
アイメイクも普通に落ちてしまいます。
500円玉くらいを手に取って、両手になじませて顔をマッサージ。
その後は柔らかいティッシュかコットンで、軽く拭きとるだけ。
簡単なんですが、これが優秀なのです


先日、運悪く切らしてしまったので、以前使っていた
クレンジングオイルの封を切りました。
使ってみたら、すごく肌が荒れてしまって、びっくり!
植物油を使う前は何度もリピートして使っていた自然派系の
クレンジングオイルだったのに、
全く使用感が違ってしまってて驚いてしまいました。
必要な膜まで落としてしまったような感じになってしまって・・・
クレンジングオイルを使った翌日は、兎に角肌が乾燥しすぎて、
オフィスのドライな空調とも重なって、一日中ツッパリ感とカサカサ状態。

水分が抜けていくのがこれでもか・・・!という程で。
こんなに肌の様子が変ってしまったなんて、我ながら驚きです。
結構トラブル知らずの肌だったのに、
良い意味で、繊細さが出てきたのでしょうか。
もちろん、すぐに植物油に戻しました。
あまりにも皮膚が砂漠状態になしまったので、
数日の間は潤い補充と膜再生のリハビリです。
マカデミアナッツ油をベースに、ネロリやフランキンセンスなどの
細胞を賦活してくれるリッチな精油たちを使って、お手入れしてみます。
09/30/2008 本棚の奥から。
この精進月間中に、とっても読みたくなった本の一つはこれです。
ロバート・ティスランドの元奥様、マギー・ティスランドの本。
友達から初めてアロマテラピーというものを教えてもらって、
アロマテラピーを知りたくなって初めて買った本なので、ちょっと思い出深い。
もう10年以上はさかのぼってしまいます。
久しぶりに本棚から出してみたら、随分表紙がクタってました。
当時は今ほどアロマテラピーについて、分かりやすく書かれてて、写真も豊富な本なども無く、
情報もずいぶん少なかったな〜と、改めて思い出してしまいました。
この本には女性の体や普段の生活の中での健康維持のために
どんな精油をどんな風に使っていったらいいか、なんて事が紹介されています。
これだけ書いてしまうと、他の本と同じね、って感じですが、
特に「女性のためのアロマテラピー」の中では、もっと実生活・健康を維持するための
役立て方や、生理学的なところにも触れていたりします。
最初に読んだ時は、ちょっと難しいな、って感じた所も多くあって、
当時は紹介されているエッセンスを上手に使い切れずにいました。
スキンケアなどが紹介されている「アロマビューティー」の方をよく使っていたかな。
内容が入りやすかったこともあって。
インストの試験勉強をする傍らで、そういえば・・・! って、
ふっとこの本のことを思い出し、改めて読みたい衝動に駆られてしまったんです。
クラスで女性の体のことや免疫、解剖学なんかを学んだ事もあって、
今読み返してみたら、役立てられることや参考になることもあるかなって。
もちろん、当時の懐かしさもあったりして。
初心に戻るって大切よね。
改めて読み直すと、精油の希釈が3%程度という風に濃度が濃かったり、
精油でハーブティーを作って飲んでみたり、乳幼児に精油を使ってトリートメントしたりと、
AEAJのガイドラインからは外れてしまう使い方も載っているので注意が必要です。
また、精油を薬として使うことを意識して利用法を紹介しているところもありますが、
同時に使うときのポイントやマッサージについてのエッセンスなど、学べることも多い本です。
マギーはアロマテラピーのトリートメント以外にも、
より良く生きていくための大事なガイドラインがあると言っています。
それは、
* 眠ること(休息)
* 食生活
* 水分をたっぷりとる
* 食生活をビタミンやミネラル分で補うこと
* 運動をすること
* ほほ笑むこと
クラスで何度も何度も、繰り返し教わった言葉ですね。
文字にしてみるとホントにシンプルな言葉。
でも今はそれがとっても大切なことだと理解できる言葉です。
お勧めの本です。
ロバート・ティスランドの元奥様、マギー・ティスランドの本。
![]() | 女性のためのアロマテラピー (1995/12) マギー・ティスランド高山 林太郎 商品詳細を見る |
![]() | 2週間で美しくなるアロマビューティー (1995/11) マギー・ティスランド高山 林太郎 商品詳細を見る |
友達から初めてアロマテラピーというものを教えてもらって、
アロマテラピーを知りたくなって初めて買った本なので、ちょっと思い出深い。

もう10年以上はさかのぼってしまいます。
久しぶりに本棚から出してみたら、随分表紙がクタってました。
当時は今ほどアロマテラピーについて、分かりやすく書かれてて、写真も豊富な本なども無く、
情報もずいぶん少なかったな〜と、改めて思い出してしまいました。
この本には女性の体や普段の生活の中での健康維持のために
どんな精油をどんな風に使っていったらいいか、なんて事が紹介されています。
これだけ書いてしまうと、他の本と同じね、って感じですが、
特に「女性のためのアロマテラピー」の中では、もっと実生活・健康を維持するための
役立て方や、生理学的なところにも触れていたりします。
最初に読んだ時は、ちょっと難しいな、って感じた所も多くあって、
当時は紹介されているエッセンスを上手に使い切れずにいました。
スキンケアなどが紹介されている「アロマビューティー」の方をよく使っていたかな。
内容が入りやすかったこともあって。
インストの試験勉強をする傍らで、そういえば・・・! って、
ふっとこの本のことを思い出し、改めて読みたい衝動に駆られてしまったんです。
クラスで女性の体のことや免疫、解剖学なんかを学んだ事もあって、
今読み返してみたら、役立てられることや参考になることもあるかなって。
もちろん、当時の懐かしさもあったりして。
初心に戻るって大切よね。
改めて読み直すと、精油の希釈が3%程度という風に濃度が濃かったり、
精油でハーブティーを作って飲んでみたり、乳幼児に精油を使ってトリートメントしたりと、
AEAJのガイドラインからは外れてしまう使い方も載っているので注意が必要です。
また、精油を薬として使うことを意識して利用法を紹介しているところもありますが、
同時に使うときのポイントやマッサージについてのエッセンスなど、学べることも多い本です。
マギーはアロマテラピーのトリートメント以外にも、
より良く生きていくための大事なガイドラインがあると言っています。
それは、
* 眠ること(休息)
* 食生活
* 水分をたっぷりとる
* 食生活をビタミンやミネラル分で補うこと
* 運動をすること
* ほほ笑むこと
クラスで何度も何度も、繰り返し教わった言葉ですね。
文字にしてみるとホントにシンプルな言葉。
でも今はそれがとっても大切なことだと理解できる言葉です。
お勧めの本です。

09/30/2008 ふぅっと ひと息
インストの試験がやっと終わりました!
9月は精進月間ということで、遊びに行くのも控え、
読みたかった本も手を出すのを控えてと、しばらく大人しく過ごしていました。
(だからと言って、勉強に没頭できたわけでも無かった
)
とはいえ!
ここ暫くの間こんなに勉強したことはなかった様に思います。
なんだか久しぶりに思いだした感覚でした。
そして、今週末からはセラピストへ向けての勉強が始まります。
この充実した気持ちのままスタートできるのも、嬉しい事。
脳を使うのも、リズムが大事だとか。
ホルモンの放出&抑制、放出&抑制・・・の繰り返すリズムに乗って、
走り切ってしまうのが、パワーを出しきる秘訣だそうですよ。
そこまでズバズバ放出と抑制が出せてるか??ですが、
いいテンションとモチベーションのまま、次の事をスタートできるのが
楽しみだし、学ぶことがある、学びたいって思えることが大事だなって思うのです。
ふふふ。
9月は精進月間ということで、遊びに行くのも控え、
読みたかった本も手を出すのを控えてと、しばらく大人しく過ごしていました。
(だからと言って、勉強に没頭できたわけでも無かった
)とはいえ!
ここ暫くの間こんなに勉強したことはなかった様に思います。
なんだか久しぶりに思いだした感覚でした。
そして、今週末からはセラピストへ向けての勉強が始まります。
この充実した気持ちのままスタートできるのも、嬉しい事。

脳を使うのも、リズムが大事だとか。
ホルモンの放出&抑制、放出&抑制・・・の繰り返すリズムに乗って、
走り切ってしまうのが、パワーを出しきる秘訣だそうですよ。
そこまでズバズバ放出と抑制が出せてるか??ですが、
いいテンションとモチベーションのまま、次の事をスタートできるのが
楽しみだし、学ぶことがある、学びたいって思えることが大事だなって思うのです。
ふふふ。
09/11/2008 足裏セルフケア
本屋さんに立ち寄ったら、Yogini別冊でこんな本が出てたのを見つけました☆
足の裏だけじゃなく、手のひら、顔、耳の反射区も見やすく出ているし、
臓器との関係も、短く分かりやすく書かれてて、思いのほか充実した内容。
マッサージするときの指の動かし方や、方向なども見やすいので、便利に使えそうです。
なによりシンプルで分かりやすい説明が、ホームケアにはぴったりかも。
マッサージの仕方だけでなく、アロマやしょうが汁、塩洗顔など
リラックス&身体を温めるための小ネタもあったりして、
目指せ健やか脚さん
な本です。
試してみなきゃ、と思ってた こんにゃく温湿布 の紹介もあったりして、
これはちょっと ツボを刺激されました♪
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
![]() | 足裏セルフケア―足裏のカラダ地図を使ってどんどん元気に! (エイムック 1592 Yogini別冊) (エイムック 1592 Yogini別冊) (2008/08/22) 不明 商品詳細を見る |
足の裏だけじゃなく、手のひら、顔、耳の反射区も見やすく出ているし、
臓器との関係も、短く分かりやすく書かれてて、思いのほか充実した内容。
マッサージするときの指の動かし方や、方向なども見やすいので、便利に使えそうです。
なによりシンプルで分かりやすい説明が、ホームケアにはぴったりかも。
マッサージの仕方だけでなく、アロマやしょうが汁、塩洗顔など
リラックス&身体を温めるための小ネタもあったりして、
目指せ健やか脚さん
な本です。試してみなきゃ、と思ってた こんにゃく温湿布 の紹介もあったりして、
これはちょっと ツボを刺激されました♪
いつも読んでくださって、ありがとうございます。

08/28/2008 ジョセフィーヌの愛したバラ
ナポレオンの妻であったジョセフィーヌはとてもバラの花を愛し、
その晩年を過ごしたマルメゾンの宮殿で250種類ものバラを育てていました。
ジョセフィーヌは、それらのバラを交配して2500種類もの観賞用のバラを作り出したそうで、
これが観賞用バラの始まりと言われているそうです。
バラはイギリスやフランスなどヨーロッパの国が原産なのだと思っていましたが、
元々はチベットや中国、ミャンマーあたりの植物でした。
中世にアジアからヨーロッパに渡った花だったのです。
ジョセフィーヌはバラ園の美しい花々を残そうと、ベルギー人の
植物画家ルドューテに沢山のバラの花を描かせています。
のちに多色版画で出版された「Les Roses」は、ルドューテが残した
植物画の中でも最高傑作と言われているそうです。
バラの香りの中でゆっくり眺めてみたい画集ですね。
ルドューテはマリー・アントワネットに植物画を教えた先生としても有名です。
バラの精油は、2種類。
溶剤抽出法で作られるローズ・アブソリュートと
水蒸気蒸留法で作られるローズ・オットーがあります。
それぞれの製法によって精油に含まれる成分が異なっており、
バラをお好きな方は、ローズ・アブソリュートの香りを好まれるそうです。
バラ特有の甘い高貴な香りの元となる、フェニルエチルアルコールという成分が、
ローズ・アブソリュートにたっぷり含まれるからです。
ローズ・オットーは、その抽出の際、水蒸気蒸留によって
フェニルエチルアルコールがローズウォーター(芳香蒸留水)へ
移ってしまうので、バラ特有の甘い香りは少し控え目になります。
アブソリュートと比べると、青みのある香りでしょうか。
ローズの香りは、心を穏やかに落ち着かせたり、ホルモンバランスを整えてくれる
働きもあります。それにお肌を健やかにしてくれる作用もあり、幅広く使える香りです。
疲れたな、って思うような日に、美しいルドューテの画集とローズの芳香浴で、
ジョセフィーヌのバラ園に旅してみるのも素敵ですね。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
その晩年を過ごしたマルメゾンの宮殿で250種類ものバラを育てていました。
ジョセフィーヌは、それらのバラを交配して2500種類もの観賞用のバラを作り出したそうで、
これが観賞用バラの始まりと言われているそうです。
バラはイギリスやフランスなどヨーロッパの国が原産なのだと思っていましたが、
元々はチベットや中国、ミャンマーあたりの植物でした。
中世にアジアからヨーロッパに渡った花だったのです。
ジョセフィーヌはバラ園の美しい花々を残そうと、ベルギー人の
植物画家ルドューテに沢山のバラの花を描かせています。
のちに多色版画で出版された「Les Roses」は、ルドューテが残した
植物画の中でも最高傑作と言われているそうです。
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![]() | The Roses: The Complete Plates (Taschen 25th Anniversary) (2007/09/07) Pierre-Joseph Redoute 商品詳細を見る |
バラの香りの中でゆっくり眺めてみたい画集ですね。
ルドューテはマリー・アントワネットに植物画を教えた先生としても有名です。
バラの精油は、2種類。
溶剤抽出法で作られるローズ・アブソリュートと
水蒸気蒸留法で作られるローズ・オットーがあります。
それぞれの製法によって精油に含まれる成分が異なっており、
バラをお好きな方は、ローズ・アブソリュートの香りを好まれるそうです。
バラ特有の甘い高貴な香りの元となる、フェニルエチルアルコールという成分が、
ローズ・アブソリュートにたっぷり含まれるからです。
ローズ・オットーは、その抽出の際、水蒸気蒸留によって
フェニルエチルアルコールがローズウォーター(芳香蒸留水)へ
移ってしまうので、バラ特有の甘い香りは少し控え目になります。
アブソリュートと比べると、青みのある香りでしょうか。
ローズの香りは、心を穏やかに落ち着かせたり、ホルモンバランスを整えてくれる
働きもあります。それにお肌を健やかにしてくれる作用もあり、幅広く使える香りです。
疲れたな、って思うような日に、美しいルドューテの画集とローズの芳香浴で、
ジョセフィーヌのバラ園に旅してみるのも素敵ですね。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。









